ごあいさつ
GREETING

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横浜市長 林 文子

横浜の開港を皆様とともに祝う「横浜開港祭」は、今年で39回目を迎え、“初夏の風物詩”として親しまれています。市民の皆様をはじめ、企業、団体の皆様の大きな御支援、御協力により、開港の地・横浜を代表する一大イベントとなりましたことを、心より感謝申し上げます。

今年も1859年の開港以来、横浜が培ってきた歴史と伝統をしっかりと受け継ぎつつ、未来に繋がる新たな工夫を取り入れ、ますます盛大に開催いたします。港を光と音と花火で彩る“ビームスペクタクルinハーバー”や世代を超えて心を一つにして奏でる大合唱など、数多くの魅力的な催しで、横浜のまちにたくさんの笑顔と賑わいを生み出します。

昨年、横浜港は、大黒ふ頭客船ターミナルや新港ふ頭客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」が開業し、大型客船7隻の同時着岸が可能なワールドクラスのクルーズポートへと進化を続けています。

ますます飛躍する横浜港の開港を、多くの皆様と御一緒にお祝いし、お楽しみいただけるよう盛り上げてまいります。皆様の一層の御支援、御協力をお願い申し上げます。

横浜市長 林 文子

第39回横浜開港祭協議会 会長
坂倉 賢

1981年より開催しております横浜開港祭は市民や企業各所団体に支えられ本年で第39回を迎えることとなりました。まずは御支援ご協力をいただいております関係者の皆様また市民の皆様に心よりの御礼を申し上げさせていただきます。

第39回横浜開港祭は Thanks To The Port 開港を祝い港に感謝しよう をメインテーマに掲げ をコンセプトとし、昨年開港160年という節目を迎え大盛況に終わった第38回横浜開港祭の経験を生かし様々なコンテンツを企画しております。

本年は5月30日、31日、6月2日の3日間開催とさせていただきますが、この横浜開港祭を通じ横浜開港記念日である6月2日という日の持つ意味と歴史を横浜市内外へ広く発信し横浜市民にとって誇りある市民祭となるよう皆様や次世代を担う子供達につないで参りたいと考えております。

第39回横浜開港祭 協議会 会長 坂倉 賢