ご挨拶

第42回横浜開港祭協議会
名誉会長 横浜市長 

山中 竹春

 1981年にスタートした「横浜開港祭」は、開港の地・横浜を代表する初夏の風物詩です。 長きにわたり発展し続けてきたのは、ひとえに市民・事業者の皆様をはじめ、関係する全ての皆様からの多大なる御支援の賜物です。皆様のお力添えに、心より感謝申し上げます。
 昨年は、3年ぶりに現地で開催された"ドリーム・オブ・ハーモニー"や市内在学中の小学生を対象にした「チビッ子ミニ駅伝」など、世代を超えて、多くの皆様の笑顔溢れる開港祭となりました。 今年も、市民・事業者の皆様と御一緒に、これまでの横浜の歴史、そして横浜の未来に想いを馳せながら、開港をお祝いしたいと思います。
 今回の横浜開港祭のコンセプトは、"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」~ つないでいこう きれいな海を 世界へ 未来へ ~です。 環境に配慮したコンテンツをはじめ、子どもから大人まで誰もが楽しめる多彩なプログラムを御用意し、多くの皆様をお迎えしたいと思います。
 未来の横浜を担う子どもたちに、魅力あふれる横浜をつないでいくために、引き続き、皆様の御支援、御協力をお願い申し上げます。

第42回横浜開港祭協議会
会長

中村 晃大

 1981年より開催しております横浜開港祭は、多くの市民や企業、各種団体の皆様に支えられ、本年で第42回を迎えることとなりました。まずはご支援・ご協力をいただいております関係者の皆様、市民の皆様に心よりの御礼を申し上げます。
 第42回横浜開港祭は、"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」をメインテーマに掲げ、~つないでいこう きれいな海を 世界へ 未来へ〜 をサブタイトルとし、開校記念日である6月2日に開催致します。 皆様が安心、安全に横浜開港祭を楽しんでいただけるように関係諸団体と、しっかりと準備を進めてまいります。 また、環境問題への対策として本年は海洋プラスチックごみに対する取り組みに加えて、 サーキュラーエコノミーの取り組みを実施致します。次世代を担う子ども達に多く参加していただき、笑顔を創出すると共に、 横浜開港祭を未来へつないでいく想いを伝えてまいります。 市民、企業の皆様と共に環境に優しい市民祭を創り上げ、横浜から日本へ、日本から世界へ伝播させてまいりたいと考えております。

第42回横浜開港祭協議会
実行委員長

三堀 将司

 1981年より開催しております横浜開港祭は、市民や企業、各種団体の皆様に支えられ、本年で42回目を迎えさせていただきます。 本年度は"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」をメインテーマに、~つないでいこう きれいな海を 世界へ みらいへ~をサブテーマに掲げ、6月2日(金)の開港記念日に開催致します。
 近年、海洋プラスチックゴミ等の海の環境問題に注目が集まっております。海の環境問題にスポットをあてたコンテンツやゼロカーボン、ゼロウェイストの取り組みの一環として、循環経済を取り入れた横浜開港祭の開催を目指します。
 皆様に長年愛されてきた横浜開港祭を持続可能なものとするべく、ご来場の皆様の安心安全をより強化し、さらに、多くのスポンサーの方に横浜開港祭の趣旨を共感していただき、ご協賛をいただけるよう活動してまいります。
 日頃より、ご支援、ご協力を賜っております企業、関係諸団体、ボランティアの皆様に感謝申し上げますとともに、参加された皆様が横浜開港祭に携わりたいと思える未来へ続く、横浜開港祭を開催してまいります。
 皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。

協賛募集

横浜開港祭は多くの皆様からの協賛金で開催されています。
横浜開港祭を盛り上げて、横浜をもっと活性化させませんか?

主催者

©︎第42回横浜開港祭実行委員会