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ごあいさつ

第41回横浜開港祭協議会
名誉会長
横浜市長 山中竹春

 横浜開港祭は、長きにわたり、市民の皆様をはじめ、企業、団体の皆様から大きな御支援を頂戴し、横浜を代表するイベントとして、時代の変化を踏まえながら発展してきました。皆様のひとかたならぬ御尽力に、心より感謝申し上げます。
 今年も1859年開港以来、横浜が培ってきた歴史と伝統をしっかり受け継ぎ、未来に繋がる新たな工夫を取り入れ、ますます盛大に開催いたします。“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」~優しさつくる 新たな挑戦~というコンセプトのもと、「ビームスペクタクルinハーバー」など、大人から子供まで楽しんでいただける企画を多数御用意します。
 横浜のまちに多くの賑わいと笑顔を生み出していくため、皆様の変わらぬ御支援、御協力をお願い申し上げます。

第41回横浜開港祭協議会
会長 崔成基

 1981年より開催しております横浜開港祭は、多くの市民や企業、各種団体の皆様に支えられ、本年で第41回を迎えることとなりました。まずはご支援・ご協力をいただいております関係者の皆様、市民の皆様に心よりの御礼を申し上げます。
 昨年の第40回横浜開港祭は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く厳しい状況下においても、事前申し込み制による人数制限や入場時の検温消毒を徹底し、開催に至ることができました。また、新たな取り組みとして、18区同時花火「yokohama 18 word legend of fireworks」の実施が挙げられます。18区から同時に花火を打ち上げることにより、横浜市内全域に賑わいをもたらし、市民の皆様には、少しでも希望の光を見て感じていただけたものと思っております。
 第41回横浜開港祭は、“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」をメインテーマに掲げ、~優しさつくる 新たな挑戦~ をサブタイトルとし、6月2日の開港記念日を本祭とした6月1日、2日の2日間にて開催致します。開港記念日である6月2日という日の持つ意味と歴史を横浜市内外に広く発信するとともに、環境への影響にも配慮した横浜開港祭を開催することで、横浜の発展にも寄与できる市民祭を創りあげ、次世代を担う子ども達につないでまいりたいと考えております。

第41回横浜開港祭協議会
実行委員長 俵谷香奈

 ”Thanks to the Port” 「開港を祝い、港に感謝しよう」をメインテーマとして1981年より開催が続く横浜開港祭は、本年で第41回目を迎えさせていただきます。
 本年度は~優しさつくる 新たな挑戦~をサブテーマとして市民の皆様と環境に優しい市民祭を6月2日の開港記念日を本祭とし、6月1日、2日の2日間で開催致します。
 新型コロナウィルス感染拡大の影響により一昨年は実地での開催を断念し、昨年は入場者数の制限が強いられ、理想の形での開催ができませんでしたが、本年度は制限が緩和された中での開催が見込まれます。その中でも市民の皆様の安心、安全を第一として横浜開港祭実行委員会は開催に向け精進してまいります。
 横浜開港祭が市民、企業及び関係諸団体の皆様方から多くのご協力、ご協賛を賜り開催ができていることへ感謝を申し上げるとともに、市民の皆様にとって誇れる市民祭として、横浜の賑わいの創出をしてまいります。
 第41回横浜開港祭への皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

協賛募集

横浜開港祭は多くの皆様からの協賛金で開催されています。
横浜開港祭を盛り上げて、横浜をもっと活性化させませんか?

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